Myth
異世界トリップ夢主。
お相手は沖矢昴。
夢主の原作知識はほとんどありません。コナンのことをなんとなく知っている程度。赤井や沖矢のことは全く知らない。
殺人の描写、暴力的表現がありますが、特に注意書きはしていません。
死ネタ、バッドエンドのつもりはありませんが、受け取り方によってはそのように感じられる場合があります。最終話までのあらすじを載せていますので、不安な方は確認してからお進みください。
あらすじ(最終話までのネタバレ/クリックで表示)
夢主は米花街にトリップし、沖矢、コナンと出会う。そして、工藤邸に沖矢と一緒に住むことになった。
一方コナンは、彼女が小説の登場人物に酷似していることに気付く。沖矢もコナンも最初は信じられなかったが、夢主と過ごすうちに、本当に彼女が小説の中から出てきたのではないかと考えるようになった。
彼女が米花街に来てから、一カ月。これまで反応を見せなかった彼女のスマートフォンが突然起動する。今なら元の世界に帰ることができるのではないかと、彼女は考えた。
彼女は沖矢に別れを告げる。しかし、沖矢はこう言った。帰ったら命を落としてしまうかもしれない。夢主の自宅近くの裏道で通り魔に襲われてしまうのだと。
沖矢が言う裏道に心当たりはあった。だが、帰るという意思は変わらない。絶対に裏道は使わないと誓い、沖矢と別れる。
彼女が元の世界に戻ると、米花街での記憶が失われていた。彼女は運命に抗えなかった。通り魔に襲われる瞬間、彼女はすべてを思い出す。
沖矢は自分の行動が正しかったのか、釈然としない日々を過ごしていた。そして彼女が居なくなって一週間後、インターホンが鳴る。そこには、沖矢の頭を占めて止まない人物が映っていた。
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